製品一覧

古墳遺跡調査・3次元測量

古墳遺跡調査・3次元測量とは、 ドローン(UAV)を用いて古墳の全体形状や周辺地形を上空からUAVレーザー測量をする調査手法です。

地上からでは把握しづらい古墳の平面形状や高低差、周辺環境を、 安全かつ非接触で可視化することができます。

本調査は、無人航空機(UAV)を用いて古墳の現況を上空から測量し、墳丘形状や周辺地形を把握することを目的とし

レーザー測量により、地上からは把握が困難な古墳全体の形状や高低差、周濠等の状況を安全かつ非接触で記録することができ

文化財の保存・管理および将来的な調査の基礎資料として有効な成果を得ることができます。


現場:埼玉県 

2026年01月30日

河川3D点群データ

UAV(ドローン)搭載レーザー測量や写真測量、地上レーザ測量等により取得した、

河川・堤防・河道・周辺地形を三次元の座標情報(X・Y・Z)として数値化したデータです。

現地の形状を高密度な点の集合として再現することで、 河道断面や堤防形状、地形の起伏を立体的かつ定量的に把握できます。

現場:埼玉県 神流川

2026年01月29日

河川3Dオルソ画像

河川3Dオルソ画像とは、ドローンで撮影した空中写真を三次元解析し、位置や歪みを補正して作成する高精度な画像データです。

写真の分かりやすさと測量精度を兼ね備えており、河川や堤防、護岸の状況を正確かつ俯瞰的に把握することができます。

河川の維持管理や災害時の状況確認、関係機関との情報共有に有効な資料として活用されています。

現場:埼玉県 荒川

2026年01月29日

土砂災害地調査

UAV(ドローン)による土砂災害調査について

当社では、UAV(ドローン)を活用した土砂災害調査を実施しています。

豪雨や地震等により発生した土砂崩れ・斜面崩壊・土石流跡地において、 ドローンを用いることで、立ち入りが危険な箇所や広範囲の被災状況を、安全かつ迅速に把握することが可能です。

上空から取得した画像・映像により、崩壊範囲、土砂堆積状況、二次災害の恐れがある箇所などを確認し、 応急対応や復旧検討に必要となる基礎資料を作成します。

必要に応じて、3D点群データやオルソ画像の作成にも対応しています。

災害協定に基づく調査支援や、関係機関との連携実績があります。

現場:埼玉県 荒川

2026年01月28日

河川点検調査

UAV(ドローン)による河川点検について

当社では、UAV(ドローン)を活用した河川点検業務を実施しています。

河川や堤防、護岸等の点検において、ドローンを使用することで、 人が立ち入ることが困難な箇所や、広範囲にわたる区間を安全かつ効率的に確認することが可能です。

上空からの撮影により、堤防の変状、護岸の損傷、洗掘状況、植生の繁茂状況などを把握し、 河川の維持管理や災害発生時の初動対応に役立つ情報を取得します。

現場:埼玉県 河川

2026年01月28日

城跡地空撮業務(遺跡調査)

当社は、城跡地を対象としたドローンによる空撮業務を実施しました。

本業務では、周辺環境および史跡の景観に配慮しながら、上空から全体構造を把握できる映像・画像の取得を行いました。 ドローンを活用することで、地上からは確認しづらい配置や高低差を、安全かつ効率的に記録することが可能となります。

取得した空撮データは、史跡の現況把握、記録保存、今後の維持管理や活用検討のための基礎資料として活用されます。

現場:埼玉県 

2026年01月28日

3Dスキャナー観測

3Dスキャナー観測とは、 👉 レーザーや光を使って対象物や地形を三次元(3D)データとして計測・記録する観測方法のことです。

3Dスキャナー観測を一言で レーザーを照射 距離・角度を高速測定 点群(3D点群データ)として記録 → 現場をそのままデジタル化します。

レーザー技術を用いて地形や構造物を三次元データとして取得し、維持管理や災害対応に活用する先進的な測量手法です。

2026年01月28日

地籍図・確定測量図作成

当社は地籍フォーマット2000に対応しています。

一般的土地の修正測量を国土調査といい国土調査に依る土地の地図を地籍図と呼びます。

土地改良事業・区画整理事業による土地の地図(新たに生じた土地)を確定測量図と言います。
どちらも法務局(一般的には「登記所」と呼ぶ場合もあります)に備える14条地図(精度の良い地図)と同等以上の地図であり

14条地図として指定されます。

地籍フォーマット2000は筆界点情報等の情報を備えたファイルで地籍図・所有者情報等
を法務局に電子ファイルでご提供致します。また地籍フォーマット2000にも対応しております。

現場:埼玉県 

2026年01月27日

航測図作成

UAV(ドローン)に依る空撮写真を基に航測図を作成致します。


従来の有人航空機に依る写真測量は時間と労費また費用面でもかかりましたが、UAVの写真測量により短時間で精度の良い航測図が可能となりました。
よって費用もコスト削減が可能となりました。弊社ではUAVに依る写真測量を主としてお客様に提案させていただいております。
UAVの安全フライト(飛行)を義務付け、パイロット(操縦士)に日々マニュアル操作での飛行練習を重ねさせ緊急時の対応に備えさせております。
パイロット(操縦士)の中より40時間以上の飛行経験者を安全運航管理者としお客様対応時には同行させまた補助者を配備し安全面に万全を尽くしております。

現場:埼玉県 河川 

2026年01月27日

3D画像作成

UAVに依る空撮画像を基に点群処理解析を行い3D画像を作成いたします。


従来の2次元画像(平面図)と異なり3次元画像は視覚的表現ができ、設計担当者等の検討業務等を支援できます。

2次元では表現出来づらかった土地の起伏や勾配が目で見て分かるようになります。

また3Dデ-タは位置座標及び標高を持っていますから縦断図・横断図がパソコン上で作成もできます。従来の測量時間等の1/10程度で行うことができコスト削減にもつながります。

現在、国土交通省はi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めており、ICT土工を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図っております。

上記の事を踏まえ測量・設計に携わる私共もICT土工を支援し、より使いやすい図面の作成を心掛けております。また災害時の図面作成にも3D画像は力を発揮する事と考えます。


現場:埼玉県 河川 中川

2026年01月27日